12月4日
本来、計画通りなら、本日からハウスの建設が始まっておりました。
元農協職員の高○さんが生産を担当され、
私がインターネットで宣伝・販売をしていくと言う役割分担でした。
しかし、
それは、全く絵に描いた『餅』でした。
高○さんは、私に資金は普及センターのMさんと農協の融資担当のKさんと3者面談をし、融資の実行を申請・許可されたと言って、
私のところにその申請書類の一式のコピーを持ってきました。
私は、この行為を信用してしまいました。
まさか?
この行為さえもが『嘘の行為』であったとは ・・・
あとになって気付きました。
すべてが『嘘』でした。
家族のすべてが、高○さんの事を、まったく信用していないことを知ったとき、
私は、血の気が引いていくのを感じられるくらいにショックでした。
このままでは、ハウス建設の費用や其の他の費用のすべてが
私に降りかかってくると思えたからです。
高○さんという『生産担当』がいるから ・・・
という、理由で始めたのがきっかけです。
その高○さんが、電話に出ない。 行方がわからない。 家族は知らない。
そんな情況の下、私1人の力では、どうしようもありませんでした。
計画通りなら、
本日は『メデタイ』日になっていました。
しかし、
現在の私の心境は、『憂鬱』でいっぱいです。
